東大阪ブランド エバロンサンダルMade in JAPAN
東大阪ブランド エバロンサンダルMade in JAPAN

会社概要

商号 ヒカリ技研工業株式会社
本社所在地 大阪府東大阪市渋川町3丁目1番地36号
TEL : 06-6736-1507
FAX : 06-6736-3506
役員 代表取締役 吉田勇夫
取締役専務 吉田勝博
設立年月 平成6年9月(創業 昭和46年)
資本金 1000万円
従業員 20名
事業内容 ポリウレタン、エバロン・ソール
製品製造販売
エバロン化成品開発
取引銀行 三井住友銀行 生野支店
永和信用金庫 生野支店
大阪市信用金庫 布施西支店
決算 8月31日

代表あいさつ

ヒカリ技研工業株式会社は創業以来、お客様の多様なニーズに応えるため、ポリウレタンを主とした履物底を製造販売してまいりました。

その中で、ポリウレタンの弱点(加水分解や軽量化)に対応した製品が作り出せないだろうか?と長年に渡り試行錯誤した結果、ついに新素材【エバロン】(加水分解しない・超軽量)の開発に成功致しました。その後、超軽量エバロンの素材を使用した、ソール・サンダル・紳士靴・ブーツ・医療用サンダル等の製品が次々に誕生し、お客様にも大変ご好評頂いております。

弊社の製品エバロンはコンパウンド(自社独自の配合)から製造しています。 最近では履物以外の製品にも着目し、エバロン点字パネルなどの公共の場で用いられる製品等も製造販売いたしております。 又、各企業様の新製品のご依頼なども可能でございます。その中で日本製にこだわったオンリーワンの製品をご提供できると考えております。

どうぞご気軽にお問い合わせ下さい。

代表取締役 吉田勇夫

沿革

昭和46年12月 光工芸として東大阪市渋川町3丁目にて創業
昭和51年7月 光技研工業所に社名変更
昭和52年8月 ポリウレタン注入成形ラインの設備完了
昭和59年12月 現在の本社工場を建設
平成6年9月 ヒカリ技研工業株式会社設立
平成6年10月 大阪市生野区小路1丁目に配送センター建設
平成13年3月 イタリアよりEVA射出成形機を経済産業省「大阪府の設備支援」を受け国内初導入し、超軽量エバロンソール開発に成功
平成19年2月 医療用向けエバロンサンダルの生産スタート
平成20年4月 エチレン酢酸ビニル合重合体とエバロンコンパウンド生産設備完了
コンパウンド生産スタート
平成21年1月 EVA射出成形機 2号機導入設備完了
平成30年7月 EVA射出成形機 3号機導入設備完了
サンダル・靴底だけではない、様々な製品製造が可能な設備を完了。